プロキシ フォーマッター
プロキシリストを主要な形式の間で変換 - host:port、user:pass@host:port、完全な URL、すぐ使えるコードスニペット。重複削除、認証情報の差し替え、プロトコル強制まで、すべてブラウザ内で完結します。
フォーマッター
どんなプロキシリストも 必要な形式に変換
よくある形式ならそのまま貼り付けてください。判定は行ごとに行うので、形式が混在したリストでも問題ありません。処理はすべてブラウザ内で行われ、認証情報がこのページから出ることはありません。
自動判定は各行を個別に読み取ります。
カスタムテンプレートは {scheme} {host} {port} {user} {pass} に対応しています。
認証情報
リストの処理
出力の調整
入力
出力
入力行数
0
解析済み
0
削除した重複
0
スキップ
0
出力行数
0
解析エラーはありません。認識できない行があれば、理由とともにここに表示されます。
対応形式
プロバイダーが 実際に配布しているすべての形式
プロキシリストのファイル形式に標準はなく、同じプールでもベンダーごとに違う形で届きます。以下はパーサーが変換の入力側と出力側の両方で理解できる形式です。
| 形式 | 例 | 主な用途 |
|---|---|---|
| host:port | 203.0.113.10:8080 | オープンプロキシ、IP ホワイトリスト型プール |
| host:port:user:pass | 203.0.113.10:8080:alice:s3cret | プロキシマネージャーやローテーターへの取り込み |
| user:pass:host:port | alice:s3cret:203.0.113.10:8080 | 住宅用プロキシ業者によくあるエクスポート形式 |
| user:pass@host:port | alice:[email protected]:8080 | HTTP クライアントと大半のスクレイピングライブラリ |
| host:port@user:pass | 203.0.113.10:8080@alice:s3cret | 旧来のパネルや一部のデータセンター業者 |
| scheme://user:pass@host:port | http://alice:[email protected]:8080 | curl、requests、axios など URL ベースのクライアント |
使い方
雑然としたエクスポートから 使えるリストへ、4ステップ
リストを貼り付ける
プロバイダーから受け取ったものをそのまま入れてください。判定は行ごとなので、認証付きとオープンなプロキシが混ざったエクスポートも一度で処理できます。
出力形式を選ぶ
スクレイパーやボット向けのプレーン形式、HTTP クライアント向けの完全な URL、curl・Python・Node のスニペット、あるいはツールが特殊な形を求める場合はカスタムテンプレート。
リストを整える
重複を削除し、認証情報を差し替え、プロトコルを強制し、ホストやポートで並べ替え、行数を制限して、各行に接頭辞や接尾辞を付けられます。
コピーまたはダウンロード
結果をクリップボードに取るか、.txt ファイルとして保存して、スクレイパーやプロキシマネージャー、ブラウザプロファイルにそのまま渡せます。
役立つ場面
整形は どのプロキシ運用でも地味な作業
プールの使いやすさは、届いたファイルの形で決まります。以下は何度も繰り返し発生する変換です。
スクレイパーとクローラー
多くのフレームワークはリクエストごとに 1 つのプロキシ URL を求めます。先にまとめて変換しておけば、リクエストごとの文字列組み立てとそれに伴うバグを避けられます。
ブラウザ自動化
Puppeteer や Playwright、アンチディテクトブラウザは通常 host:port と認証情報を別々に受け取るため、認証部分を外すか分離するのが定番の作業です。
プロキシマネージャー
ローテーターやロードバランサーは host:port:user:pass で取り込むことが多いです。先にエンドポイント単位で重複を消しておくと、プールが整い統計も読みやすくなります。
チーム間の引き継ぎ
リスト全体のユーザー名とパスワードを差し替えるのが、エンドポイントに触らず新しいサブユーザーへプールを移す最短の方法です。
よくある質問
プロキシ形式に関する 質問
フォーマッターはどのプロキシ形式を読み取れますか?
host:port、host:port:user:pass、user:pass:host:port、user:pass@host:port、host:port@user:pass、および http://user:pass@host:port や socks5://host:port のような完全なプロキシ URL に対応しています。スペース、タブ、カンマ、セミコロン、パイプで区切られた行は解析前に正規化され、判定は行ごとに行われるため、形式が混在したリストも事前の整理なしで使えます。
プロキシや認証情報がどこかに送信されますか?
いいえ。解析と整形はすべてブラウザ内のクライアントサイド JavaScript で実行されます。サーバーへの送信、ログ記録、保存は一切ありません。認証情報付きのプロキシリストは実質パスワードなので、これは重要な点です。
リスト全体のユーザー名やパスワードを変更するには?
認証情報の欄に新しいユーザー名やパスワードを入力してください。解析されたすべての行がその値で書き換えられます。共有ログインのローテーションや、サブユーザー間でのリスト移行がこれで一番速く済みます。空欄にすれば元の値が残ります。
重複削除はどのように動きますか?
モードは 2 つです。host:port の重複を削除すると、同じエンドポイントが別の認証情報で並んでいるケースも拾えます。同一の出力行を削除する方は完全一致だけを落とします。カウンターに削除された行数が表示されます。
curl や Python、Node ではどの形式を使うべきですか?
curl と大半の HTTP クライアントは http://user:pass@host:port のような完全な URL を求めます。フォーマッターには curl コマンド、Python requests の proxies 辞書、Node 用プロキシ文字列がそのまま用意されており、それ以外の用途には {scheme}、{host}、{port}、{user}、{pass} のプレースホルダーが使えるカスタムテンプレートがあります。
フォーマッターはプロキシが使えるか検証しますか?
いいえ。検証するのは構造だけです - ホスト名の形と 1 から 65535 のポート番号 - そして解析できなかった行を理由付きで報告します。エンドポイントが生きているかを確かめるには実際に通信を通す必要があり、ブラウザ上のツールではそれを確実に行えません。
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